頑張るピッチャーに捧ぐ!投手能力向上応援ブログ

野球で頑張っている投手のために、投げ方・トレーニング法・技術など色々な情報を書いていきます。

バッターを打ちとるために・・・必殺「クロスファイヤー」

スポンサーリンク

こんにちは。しんです。

 

今回は野球中継などでたまに耳にする「クロスファイヤー」

について書きたいと思います。

 

 

f:id:epsboy:20190505190459j:plain

 

目次

クロスファイヤーとは

f:id:epsboy:20190505190539j:plain

よく聞かれるのは、「左投手が右打者のインコースに投げるストレート」が

「角度のあるストレート」=「クロスファイヤー」と言われています。

 

しかし、少し語弊があります。

 

クロスファイヤーは左投手だけのものではありません。

 

正確には

「投手の利き腕と反対の打席に立つ打者の内角に投げる速球」

 

つまり

 

上記した、左投手が右打者のインコースに投げるストレートはクロスファイヤーといいますが、

 

右投手が左打者のインコースに投げるストレート

 

 

 も、クロスファイヤーと言います

 

このクロスファイヤーが最も効果を発揮する投げ方が、1番横の角度があるストレートの投げれるサイドスローになります。

 

 このクロスファイヤーは横の変化で勝負するサイドスローの投球には必須の技です。

 

より効果的にするために

f:id:epsboy:20190505190628j:plain

このクロスファイヤーの効果を上げるために、

 

プレートの踏む位置を

 

右投手なら三塁側・左投手なら一塁側を踏むと、より角度をつけることが出来ます

 

バックフットスライダー

f:id:epsboy:20190505190742j:plain

このクロスファイヤーを応用した技術でバックフットスライダー

というものがあります。

 

どんな球かというと、

 

クロスファイヤーのように右投手なら左打者のインコース。

左投手なら右打者のインコースに投げるのですが、球種はストレートでなく、スライダー。ピッチャーから見てバッターの後ろの足(back foot)に向かって曲がっていく低めのストライクからボールになるスライダーのことを言います。

 

バッターの泣き所にいく球で非常に効果があります。

投げることが出来ればさらに相乗効果で、外の球も生きてくるようになります。

 

まとめ

横の変化で勝負する投手にとって、クロスファイヤーは大きな武器になります。

ぜひ投げれるように練習しましょう。

 

 ↓ ブログ村ランキングに参加中。

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村