頑張るピッチャーに捧ぐ!投手能力向上応援ブログ

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それだけで打たれにくくなる!?投手用グラブの話

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こんにちは。しんです。

 

今日は投手用グラブについて

ちょっとした小ネタ・雑学を書きたいと思います。

 

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目次

 

 

投手用グラブの特徴

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投手用グラブの特徴は

  • ウェブに穴がないこと
  • 指カバーが付いていること

の2点です。

 

これは、ボールの握りや癖を見えないようにするためです。

 

 色の話

色の注意点

グラブのオーダーで色を部分で複数の色を1つのグラブに使うことが出来ますが、公認規定では投手用グラブは単一色でないといけないという規定があります。

 

紐とハミダシ部分は緩和されたみたいですが、せっかく高いお金を払ってオーダーしたのに大会で使えないという悲しいことにならないように注意しましょう

 

投手用でおすすめの色は黒?!

投手用グラブの特徴で握りや癖が見えないようにということを書きました。

 

その延長の話で、投手がグラブの中でボールを握る歳にグラブ自体が動いてしまい、その動きで相手に球種がばれてしまうという場合があります。

 

その時に1番分かりづらい色が、  だそうです。

 

影の影響や背景との距離感が掴みづらいので、動きがわかりにくいのが理由だそうです。

 

投手用グラブは柔らかい方がいい?!

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これはリリースの時に関係する話です。

 

投球の時に1番力を入れないといけないのがリリースの時です。

 

そこで、人体の話になるのですが・・・

人間の体は片方に力を入れる時に、片方だけに力を加えるよりも、もう片方にも力を入れた方がより力が入るそうです。

 

(握力を使う際に試してみて!片手でモノを握る際に、握ってない手も力を入れると握っている手の力が強くなります!)

 

ランディ・ジョンソンが現役時代にペラペラなグラブを使っていたのは、リリースの時に右手はグラブを握りつぶすためという話もあります。

 

まとめ

グラブを選ぶ基準や使い方、型は人それぞれです。

 

ちょっとした小ネタでした。

 

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