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長所をさらに伸ばす!?プレートの踏み方

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こんにちは。しんです。

 

今回はマウンドにあるプレートの踏み方について書きます。

使い方によっては、さらに長所を伸ばすことが可能になります!

 

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 目次

 プレートの踏み方は6つ

プレートの踏み方は6つありますが、大きく分けて2つのグループがあります。

  1. 軸足の半分をプレートに「かけない」か、「かける」か
  2. プレートの「一塁側」に立つか、「三塁側」に立つか、「真ん中」に立つか

 

この2つのグループを掛け合わせた6つになります。

 

軸足の半分をプレートに「かけない」か、「かける」か

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上の図の①が「かけない」タイプ。②が「かける」タイプになります。

それぞれメリット・デメリットがあります。

 

軸足の半分をかけない

メリット

  • 軸足1本でバランスよく立てるので、スムーズに投球動作へ移行出来、コントロールがつけやすい

デメリット

  • プレートを蹴りにくいので、体重移動の時に勢いをつけにくく、蹴る場合と比べて球速は出にくい

 

軸足の半分をかける

メリット

  • プレートを蹴ることが出来るので、体重移動で勢いをつけて球速を出すことが出来る

デメリット

  • 勢いをつけたせいで投球動作のバランスを崩しやすく、コントロールに影響が出る

 

メジャーリーガーの前田健太投手は軸足にプレートをかけると聞いたことがあります。

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プレートの「一塁側」に立つか、「三塁側」に立つか、「真ん中」に立つか

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ここでは打者の内外角の攻め方などに影響します。

※右投手目線で書きます。左投手は逆のパターンになりますのでご注意下さい。

 

プレートの一塁側に立つ

メリット

  • シュート・シンカー系の球を投げる際に角度がつくので、より変化しているように見せることが出来る
  • インステップでもストライクが取りやすい
  • リリースポイントからホームベースまでの距離は、三塁側を踏むよりも近い

デメリット

  • 三塁側に立つメリットの逆

 

プレートの三塁側に立つ

メリット

  • スライダー・カーブ系の球を投げる際に角度がつくので、より変化しているように見せることが出来る。
  • クロスファイヤーの角度が増す

デメリット

  • 一塁側に立つメリットの逆

 

プレートの真ん中に立つ

メリット

  • 全体的にバランスがよく、どの球も安定して投げれる。

デメリット

  • 特化させるものがない

 

まとめ

人それぞれ長所、欠点、決め球や課題は違います。

長所を生かしたり、欠点の改善をするためにもプレートの踏み方を考えてみましょう

 

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