頑張るピッチャーに捧ぐ!投手能力向上応援ブログ

野球で頑張っている投手のために、投げ方・トレーニング法・技術など色々な情報を書いていきます。

みんなはどうしてる?グラブメンテナンスのやり方

スポンサーリンク

こんにちは。しんです。

 

今回はグラブメンテナンスについて

普段私がやっている方法を書いていきます。

 

 目次

 

①ブラシで汚れ落し

f:id:epsboy:20190529001626j:image
f:id:epsboy:20190529001623j:image

まずはじめに、ブラシで砂やほこりを落とします。

砂やほこりが付いている状態でオイルを塗ってしまうとグラブをゴミと一緒にコーティングしてしまうことになり、グラブが重くなったり、においが悪くなる原因になります。

そのため、しっかり汚れを落とします。

 

②専用クロスでさらに汚れ落とし

f:id:epsboy:20190529001709j:image
f:id:epsboy:20190529001706j:image

次に、専用のクロスを使って汚れを落としていきます。

ブラシで大まかな汚れは取れますが、目に見えない汚れを取るのがこの工程の目的です。

 

このクロスはグラブ以外にもスパイク、バット、エナメルバッグなど色々なものに使えるうえに、とても安いのでおすすめです。

 

 

③30分陰干し

f:id:epsboy:20190529001822j:image

クロスの水分を乾かすため、30分陰干しをします。

 

④オイルを塗る

f:id:epsboy:20190529001908j:image

クロスの水分が乾いたら、いよいよグラブオイルを塗っていきます。

 

今、私はハタケヤマのグラブオイルを使っています。

このオイルは捕球の際のグリップ力が向上する効果もあるそうです。

そのため、グラブの中でボールが遊びにくくなるので、守備力向上の効果やボールの握り変えのスピードアップにも繋がります。

 

道具を大切にする人は上手くなると昔から言われていますが、こういうことも理由の1つなのかもしれません。

 

 

ちなみに私は、グラブオイルは布やタオルは使わず、直接手で塗ります。

f:id:epsboy:20190529001934j:image
f:id:epsboy:20190529001937j:image

手で塗ることで、体温でオイルがとけてグラブに浸透しやすくなります。

 

グラブの手を入れて、手のひらが当たる部分も長く使っていると皮が割れて来ます。そうならないようにここもオイルを塗ってあげます。

f:id:epsboy:20190529004643j:image

指当ての中の部分も擦れて皮が弱くなりやすいところなので、ここもオイルを塗ってあげます。

 

⑤30分陰干し

f:id:epsboy:20190529004819j:image

再び30分陰干しします。

 

⑥塗り過ぎたオイルを落とす

f:id:epsboy:20190529010456j:image

塗り過ぎたオイルを磨きながら取っていきます。

オイルを取りながら、タオルで磨く時の摩擦熱でさらにオイルを浸透させてツヤを出していきます。

 

私はこの工程の時に100均で売っているマイクロファイバータオルを使っています。

普通のタオルや布だと、オイルを磨いて取っている最中に細かな糸くずや繊維がグラブにくっついて取れなくなってしまい、せっかくメンテナンスでキレイにしたのに最後の最後で残念な仕上がりになってしまうのが嫌だからです。

 

⑦完成

f:id:epsboy:20190529011204j:image

メンテナンス完成です!

 

しかし、グラブの色が黒だから最初と最後の違いが写真ではわからないという残念な結末に…

 

まとめ

以上が私が普段行っているグラブのメンテナンスです。

 

大体週1のペースで行っています。

 

現在は、最近耳にする「ラナパー」というメーカーのレザーオイルがとてもツヤが出て良い仕上がりになると聞くので気になっております。

 

グラブの外側はツヤを出したいので…ラナパー。

グラブの内側は捕球のために…ハタケヤマ。

というように、早めに手に入れて、オイルの使い分けをしたいなと計画しております。

 

また、「こういうメンテナンスのやり方が良い。」や「おすすめのメンテナンスグッズがある」といった情報があれば是非教えて下さい。

 

 ↓ ブログ村ランキングに参加中。

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村