頑張るピッチャーに捧ぐ!投手能力向上応援ブログ

野球で頑張っている投手のために、投げ方・トレーニング法・技術など色々な情報を書いていきます。

球速UPトレーニング その①【上腕三頭筋】

スポンサーリンク

こんにちは。しんです。

 

私は肩を故障してから整骨院に通うようになりました。

そこにおられる柔道整復師の先生(実はこの先生、東北楽天ゴールデンイーグルスからチームトレーナーとして誘われた経歴の持ち主なんです。)から、投手の球速に直結する部位として

 

 

  • 上腕三頭筋
  • 背筋
  • ハムストリング

の3つが挙げられると教わりました。

 

そこで、今回から数回に分けて、部位ごとの筋力トレーニングの方法をご紹介します。

第1回目は腕の裏側にある「上腕三頭筋」という部位です。

 

 目次

 

筋力トレーニングで意識すること

f:id:epsboy:20190519171354j:plain

筋力トレーニングを行うことで1番意識することは、トレーニングの動作とフォームです。

回数も大切です。しかし、間違った動きやフォームで行うことで、本来得たい効果が得られにくくなる上にケガのリスクも出てきます

間違った動きやフォームで数多く回数をこなすよりも、1回の正しい動作とフォームで行ったトレーニングの方が断然効果があります。

筋力トレーニングを行う際には、必ず正しい動作とフォームで行いましょう。

 

上腕三頭筋とは

f:id:epsboy:20190531122742j:plain

簡単に言えば、「二の腕」の部分です。

肘を曲げて力こぶが出る上腕二頭筋という筋肉の反対側になります。

イメージでは、腕を太くするためには力こぶを大きくしようと上腕二頭筋を鍛えようと考えがちですが、筋肉の大きさで考えると上腕三頭筋の方が大きいので、腕を太くするためには上腕三頭筋を鍛えた方がより太くなります。

ただ、鍛え過ぎは血行障害の恐れがあるので、度が過ぎるトレーニングは控えましょう。

 

トレーニングメニュー

腕立て伏せ

f:id:epsboy:20190531123015j:plain

誰もが一度はやったことがあると思います。

注意する点は、

足から頭まで一直線の状態を保つ

ということです。

 

三角腕立て伏せ

f:id:epsboy:20190531123027j:plain

通常の腕立て伏せよりも手の位置を狭め、親指と人差し指を合わせて三角形を作り、その体制から腕立て伏せを行います。

このトレーニングも足から頭まで一直線の状態を保ちながら行いましょう。

 

リバースプッシュアップ

仰向けで行う腕立て伏せになります。

階段やイス、机など段差を使って行います。

 

p>
二の腕を引き締める、上腕三頭筋のトレーニング リバースプッシュアップ

 

注意する点は

  • 足から腰まで一直線を維持する
  • 下を向かない(猫背にならない)
  • 肘は90°を意識する

の3点です。

 

ディップス

研究熱心な方なら一度は聞いたことがあるトレーニングメニューだと思います。

色々なところで球速UPトレーニングの種目として紹介されている今が旬のトレーニングメニューです。

ジムでは平行棒などを行って行うトレーニングですが、自宅でもイスなどを使って行うことも出来ます。

 


ディップス-自宅でできる大胸筋下部のトレーニング

 

注意する点は

  • 上体をやや前傾させて行う。

という点です。

前傾姿勢で行うことでより刺激が伝わります。

 

まとめ

今回は球速に直結する上腕三頭筋を鍛えるトレーニングをいくつかご紹介しました。

トレーニングを頑張って球速UPを目指しましょう。

 

また、トレーニング後にはプロテイン。

トレーニング中にはワークアウトドリンクを飲んでさらにトレーニングの効率・効果を上げましょう。

過去にプロテインとワークアウトドリンクについてまとめているので、ご一読下さい。

 

epsboy.hatenablog.com

 

 

epsboy.hatenablog.com

 

  ↓  ブログ村ランキングに参加中。

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村